★研究室紹介

山形大学工学部化学・バイオ工学科(応用化学・化学工学コース)3年生へ

松田研究室では”化学工学に関する研究と教育”を行っています。

  • CO2の省エネルギー型分離回収プロセスの開発(CO2を資源とする新しい化学プロセスの構築なども含む)
  • 窒素循環に関する分離濃縮プロセスの開発
  • 再生可能熱エネルギー利用技術開発
  • 革新ヒートポンプサイクルの開発
  • etc

最近は上記したようなテーマについて研究活動を展開しており,カーボンニュートラルへの貢献,プラネタリーバウンダリー問題の解決などを目指しています。
近年の研究はモデルベースで実施するケースがほとんどで,モデル化,シミュレーション,最適化,AIなどが研究開発のキーワードですが,ナノ粒子や有機物の合成などに関する実験研究をおこなうことも可能ですし,大型発電試験なども可能です。

松田研に配属した学生は,国内・海外での学会発表を積極的に行っており,学術論文を執筆することもあります。

松田研は国内・海外の大学,研究機関,企業と多くの共同研究や国家プロジェクトを実施しています。
(松田准教授は早稲田大学や東北大学でも准教授として勤務しています。)

研究室の卒業生は,化学メーカー,エンジニアリング企業などへ就職するケースが多く,社会でもアクティブに活躍しています。
また,博士の学位を取得し,国の研究所に就職しているOBもいます。

現在の研究室メンバーはとても仲が良く,飲み会,カラオケなどのイベントがよく企画されていました(コロナ前は・・・)。
ただし,研究活動は1人では出来ませんしチームとして展開することが重要なため1日4時間程度のコアタイムを設けています(土日祝はオフですが,自主性を尊重し活動を認めています)。
(1人でモデル化などが出来るようになるとコアタイムに縛られず活動が出来ます)

松田研はこんな研究室です。
興味がある学生さんは,ぜひ一緒に活動し,成長しましょう,自分の五感を信じて。。。

下記の動画なども視聴してみて下さい。なにか質問があればメールやHPから問い合わせをして下さい。

★研究室および研究内容について

研究室見学用の動画を作成しました!

松田准教授による研究紹介はこちら